2006年10月31日
豊作?
見てください。

柿が届きました。こんなに……。

しかも、庭になっていたやつ……。
親から予告はありましたが、実際、ビジュアルとして見ると、結構壮観かも。
実家には、ほかに渋柿の木もあります。
干し柿もうまいよね。
これが甲州流のはろういーんということで。
2006年10月29日
ハジル君。
いつだっただろうか? ものは試しに買ったバジル君。。。
数ヶ月で、こんなに成長してしまいました。

って、ただ水をやるだけでこんなに成長はしないでしょ?
じつはこの鉢の下に、強力な遠赤外線を発する「フォーグ」という器具?を敷いてます。
まあ、ある人から仕事がらみで借りているものなのだが、
なんと3万円もする。その効果なのか……? 検証中。
だって、フォーグを敷く前は、水をやり忘れると半分死にかかっていたからね。
うーん、他でも試してみようかな。
しかし、何かを育ててここまで成長したのは、
小学校のとき縁日で買ったヒヨコがしぶとく生きぬいて、
「ニワトリ」になってしまって以来だな。
最後はパパが殺して食べてしまいましたが……。
以上!
2006年10月28日
素朴な疑問。
日本ハム、優勝おめでとう!
と、心にもないこと(?)を言ってしまいましたが、
なにげに楽しみにしていたのが、監督のインタビュー。試合後に記者と一問一答やるやつね。
サッカー日本代表の試合とかだと、
スポーツナビとかに、オシムとかのインタビューが載るじゃないですか。
べつにオシムじゃなくても、いいのですが、あれは結構読む。
格闘技でも、試合後の選手のインタビューとか。
まあ、こっちは監督ではないけどね、
でも、これもおもしろい。
扱う媒体によって、微妙に表現が違っていたり、削除があって、
あれこれ想像したりしながら読むわけですよ。
で、何が言いたいのかというと、野球では普通の記事ばっかり。
なぜだろう? べつにヒルマンのファンではないのだが。。。
テレビでも新庄のことばっかりだ。
相撲だったら千秋楽のあとのNHKのスポーツニュースで、
優勝力士が出演するじゃないですか。
話題を集めた力士が、それを差し置いてテレビに出たら、ちょっとヘンでしょ?
リスペクトの感覚がないというか。
素朴な疑問でした。
出会い。
とある街のバザーで400円で売っていた、しいたけ。

馬鹿デカ……。でも、美味……。
これよりデカいのは、「ステラ」で「ふるさと紀行」の担当をしていたとき、
取材先から贈っていただいたものくらいか。
うまかったので、自分でも買おうと思って、幾年月。
クリームグラタンにしてもおいしそうです。
2006年10月24日
野球。
昨日は久しぶりに野球をしました。
本当にバットを振るのは……いつ以来のことだろう?
思ったよりも調子がよく、体も軽快に動く。
特に当たりがよかったのは、2打席目だったかな。
ポーンと打った球はレフトのライン上に落ちて、これは2塁打のコース。
よし、あわよくば3塁まで走ってやろうか……。
走りましたよ。
うーん、野球って楽しいなあ。
そんなふうに思いながら。
……
しかし、どこの誰と試合してるんだろう? ふと疑問が。
あれ? おかしいな? やがて景色は揺らぎ……。
目を覚ました僕。
視界の向こうでは、
つけっぱなしのテレビでワールドシリーズがやっていた。
2006年10月23日
無題。

…………。
2006年10月20日
ミステリ−2。
僕の仕事場のほど近くにある某駅は、駅のホームが踏切で分断され、歩道橋もないため、
おそらく事故防止のためだろう、
数ヶ月前からガードマンが2〜3人、つくようになった。
で、駅もよく利用するし、コンビニが近くにあるので、
ほとんど毎日この界隈を歩くわけだが、ある時、気づいた。この踏切近くに幽霊がいることを……。
嘘じゃないです、本当です。確かにいるんです。
大学時代の友人S木くんと草ナギ剛(ナギは弓へんに剪)を足して2で割ったような風貌、
そして身長が180近くはあるのに、体重は50キロ程度という(推定)、
風でポキッと折れてしまいそうな体型。
白昼なのに毎日見ています。たぶん、僕だけではないでしょう。
時々、キョロキョロ線路の向こうを見ながら、奇声を発するのです。
「まもなく列車が参りまーす! ご通行の皆様、お気をつけ下さーい!」
ガードマンさん、あなたのほうが心配ですよ。笑。
僕にいやしをありがとう。
2006年10月19日
ミステリー。
つい最近のこと。
帰宅し、靴を脱ぎ、ふうと一息。その瞬間……。
その瞬間、……その瞬間ですよ、
左手の人さし指にずっとはめていたリングが、ふっと「消えた」のです!
あれ? 急に指がさみしくなったので見てみると……ナイ。
落としたわけでもないし、それ以前に、指にはめてたものが落ちるはずがないし。落ちた音もしなかったし。ぶつぶつ……。
って、まったくオチなしのミステリーです。笑。
まあ、勝手にミステリーと呼んでいるのは僕くらいだろうけど。
で、ある人にこの話をしたら、眉に唾をつけながらも(?)、
「物ってその人に必要なくなった時に無くなるんだよね」
と言われました。
確かにそのリングは、いまの環境になる前に何とはなしに買ったもの。
それを半分惰性でつけていたんだよね。
そうか、必要なくなったのか……。
特にオチのない話ですみません。終わり。
2006年10月18日
「糖尿病からの生還」
いま、糖尿病に関するプロジェクトに仕事で関わりそうなので、
ちょっと思い立って、ある本を読み返している。

『糖尿病からの生還』(新風舎文庫)
という本だが、別に難しい本ではない。
作者は“カバゴン”の愛称で親しまれた、教育評論家の阿部進さん。
って、僕もリアルタイムにはわからないのだけど、
内容はかなーりユニーク。要は阿部さん自身の糖尿病を克服した体験記なのだけれど、
1日25グラムの塩が、僕の命を救った!
というカバーのキャッチからもわかるように、結構、「エッ?」という記述が多い。
でも、だからといって、「トンデモ本」なのかというと、そうでもない。
そもそも「医学的常識」が正しいとは限らないわけで、
それを知らない間に鵜呑みにして、もしかしたら命を縮めてしまった人もいるかもしれない。
治るはずの病気が治らないまま、苦しんでいる人も多いかもしれない。
つまり、その人の「思い」や「意識」が、病気を生み出したり、作り出したり、そして治したりもしている……。
結局、安易に使われている「ユニーク」という言葉が、じつはくせ者なんだよね。
改めて教えられたことが多いので、どこかで何かの形にします。
このへんの世界は、リンクするものが結構多い。
2006年10月17日
最近。
ようやく活躍中のデジカメが、これ。
松嶋菜々子だったか、浜崎あゆみだったかは、忘れましたが。笑。

最近と言えば、どうも「仕事」のことばかり考えすぎて、
精神のゆとりを失っていたことに、先ほど、気づきました。
やっぱり、ゆっくりやっていかないと、マイペースでやっていかないと、駄目だ。かえってうまくいかない。そう殊勝に思いましたね。
こう見えても(?)結構、マジメなのです。
まあ、「いい人」ではありませんが……。笑。
(↑誤解している人が多いけど、これは美しい誤解です)
最強。
僕は今、「トータルクリエイターへの道」というブログで、「過去」をたどっているけれど、それもかぎりなく「現在」に近くなり、
ようやくすべての焦点が「現在進行形」になりつつある。
でも、この「つつある」がくせ者で、ひとつのシステムを構築するのは、やっぱり大変だよ。
僕はこのシステムを永続させながら、同じことをやりたいと思う奇特な老若男女をサポートしたいと思っている。
会社を興して、社員を50人、100人にしたら、立派な「青年実業家」だけれども、僕はそうした道に進まないし、その能力も磨いていない。
僕は、できればあと5人、「僕」を作りたいと思う。
僕が5人いたら、おそらく何でもできるだろう。
それが最強なのだろう。
2006年10月16日
デジカメ。
買ったままでなかなか使えなかったのですが、
最近、ようやく日の目を浴びつつあります。
仕事で使える日も、そう遠くないでしょう???
こちらは昨日撮影した「ベジパン」。
「接写」モードがわからなかったのですが、
そうか、「マクロ」って言うのか。
漢字のほうが、パッと見、わかりやすいよ。。。
2006年10月15日
ことばおじさん。
もうひとつお知らせ。
ライター&エディターとしてお手伝いした、「ことばおじさん」の本が18日に発売予定。

こういう感じの本が、じつは結構、売れるんだよな。
ていうか、「ことばおじさん」に最初に目をつけた人がすごいのかも。
生・ことばおじさん(梅津アナウンサー)にはお会いしたが、
生歌は聴けなかった。
せめて「紅白」で見たい……。
ボクも「ヒットメーカー」になりたい、今日この頃。
勝手にしやがれ。
友人に誘われて、日比谷公会堂に10年ぶりくらいにライブ聴きに行ってきました。
勝手にしやがれ。
というのは、前にもチョコッと書きましたが、グループ名です。
しかし1000人以上収容しそうな会場がびっしり埋まっていたのには、少しびっくり。
そうか、こんなに人気があったのか。。。CMとか出てるそうだけど。
ていうか、10年ぶり(推定)と書いたけれど、前に行ったのは、
たま
のライブ。確か「たまの中秋の名月」というタイトルで、歌詞に「月」のフレーズが出てくる曲だけで構成されてた気がするが、懐かしいな。
あの頃は、たまもすごかったんだよ。笑。
みんな、ランニングの人のイメージだけ焼き付けすぎ。
で、「勝手にしやがれ」のライブですが、ジャズ系の黒ジャケットの7人バンドで、
サックスとかを垂直に上下させて、ボーカルがドラマーで、
チョイしわがれた声でなかなかカッコ良かった。
でも、3組くらい飛び入りゲストがあったけれど、なぜ、
松たか子
が出てきたのかは謎。笑。生・松たか子。。。
リズムがジャズじゃなかったけれど、声は良かった。さすが舞台女優。
ひさびさのライブもいいもんだ。
個人的には、友部正人さんのライブとかまた行きたくなったよ。
2006年10月14日
風林火山。
「郷土の英雄」武田信玄がらみの本を、最近よく読んでいるけれど、
やっぱり歴史は面白い。

あ、一応、仕事がらみなのですが……。
特に強く感じるのは、「研究が進んでいる」ということだ。
歴史も過去の出来事であると同時に、現在が反映されている。
いま・ここの理解が、過去の出来事をひとつの形に浮かび上がらせる。
■織田信長=革命家、先進的、新時代の旗手
■武田信玄=保守、旧時代の英雄
といったようなわかりやすい図式は、かなり成り立たない気がする。
ハッキリ言って、信玄、謙信、氏康……この3英雄の攻防は、かなりハイレベルだよ。
ノゲイラ、ヒョードル、ミルコという感じ。笑。
信長には信長のすごみもあるし、興味もあるけれど、
彼だけを突出させて、信仰してしまうのはどうかな?
性格に問題があったアンバランスな人間を天才視する傾向は、古今東西、ありがちな話だし、
これまで信長が英雄視されてきた背景には、明らかに現代人の「願望」が重なり合っている。
僕は彼のことを、良くも悪くも、「オタク」だと思っているんだけど。笑。
これからは信玄の時代だ!(……これは微妙。笑)
でも、これまで書いてきた歴史物を、ちょっと一つにまとめたくなってきた。
2006年10月12日
日本語センター?
忙しさの波が去り、ようやく身辺が落ち着いてきました。
いまは「次」の準備期間なわけだけれど……、
こちらが思い描いているイメージ(構想)の何パーセントが実現するだろうか??
人様の思惑もあることだから、そのへんはきちんとコミュニケーションしないと……、
とまあ、これがぼくの課題と言うか、「学習事項」なのですが。笑。
思っているだけでは、当たり前なのだけれど、伝わらない。
でも、(日本人は?)「思いを伝える」ことがつくづくヘタなんだなあと、
他ならぬ自分を通して思うこの頃。笑。
文章はそこそこ書けるようになったので、「しゃべる」「話す」こともおぼえていかないとなー。
「日本語センター」の講座でも受けようかな。
あ、一応ジョークですが……。
2006年10月08日
両手振り体操。
お世話になっている船井メディアさんで、
「両手振り体操」の専用サイトがスタートしました。
「安心」11月号に特集されたほか、ハウツーDVDの予約も受付中。↓
「健康とは何か?」
こんなベーシックな、シンプルなことがよくわからなくなってしまっている現代。
僕はつねづね、究極のものとは、
「最小限の労力で最大限の効果」
を生み出すものと言ってきたけれど……、
ただ手を振るだけで健康になれるというコンセプトのこの体操は、
まさに「究極」を知るための手がかり、きっかけになると思う。
ここから先の「仕掛け」が大事なので……。
まあ、いろいろ、考えていきます。笑。
セルカンさん。
昨日は、「宇宙エレベーター」の著者で、
トルコ人初の宇宙飛行士候補、アニリール・セルカンさんの講義を聞きに、六本木ヒルズへ。

宇宙という特殊な環境の中でこそ可能になる技術を、
(予算の面、スピードの面、効率の面など……)
地上の「豊かな暮らし」にどう還元させるか……。
そんなリアリストの視点を強く持った人。
つまり、宇宙ステーションと地球をつなぐ、
彼の構想する「宇宙エレベーター」にしても、
ただ物理的につなぐための技術ではなく、
「その先」の応用に重きを置いているという感じ。
たぶん、来年あたり、世間的にも「ブレイクする人」なんだろうな。
で、写真は講義の帰りに写したヒルズからの夜景。
ちょっと面白いでしょ?
東京タワー、きれいでした。
2006年10月06日
新記録
すごい雨でしたね。
いや、もっと豪雨は過去にあったかもしれない。
しかし今日、「新記録」が樹立しました。
1日で傘が三本、死亡……。
ま、ビニール傘でしたが、これほど次々討ち死にするとは……。
マンガのように骨がひっくり返る?さまは、
体験してみるとなかなかのものです。
ギャフン!
2006年10月05日
立嶋篤史。
最近のニュースとして、
キック立嶋 自宅侵入の泥棒をKO
というキャッチを目にした。
立嶋篤史か。懐かしい。。。
僕はコアなキックボクシング・ファンではないので、
試合は見たことがないが、
立嶋と言えば、前田憲作と並んで一時代を築いたスターだ。
といっても、今のK-1のようなブームが起こる前の話。ある意味、マニアックな世界の、記憶に残るファイターという感じだろうか?
で、気になって調べてみると、彼のブログを発見。
これが案外、おもしろい。
正直で、しかも頭がいい人だなという印象。
気になった箇所を、一つだけ勝手に引用しておこう。
改めて考えると、今回取材を受けた本人なのに見ていない番組が多い。
すでに放送させてもらったけど原則として放送した物は差し上げれない、
くれとはいっていないのに先にある番組の担当の方から
HPにメールが来ていた。
その番組はいいとして、他局はビデオを送ってくれない
だろうか。
たった少し出たくらいで、出した側はそう思うのかもしれないけれど
痛い体で警察と自宅と取材を行ったりきたりして、
寝ないで飯も食わないで警察に文句を云われながら、
そして全て無報酬で取材に応じたのに映像ももらえないとなると
少し寂しい。
毎日新しいニュースを追いかけている報道関係者の側からすれば
すでに終わった鮮度の落ちた古いオールズに構っている暇など
ないのだろうけれど。
そういえば警察からも「ご苦労様」の一言を聞いていない。
別に感謝は求めていない。
取調室で使ってはいけないはずの携帯を使ったり、
缶コーヒーをもらったけれど
労いはいただいていない。
(10/4の記述より)
そうなんだよなあ。
みんなちゃんと仕事はしているけれども、「心」がないんだよなあ。
2006年10月04日
音楽
サニーデイサービス
友部正人
フィッシュマンズ
時々、
たま。
……最近エンドレスで同じ音楽ばかり聴いていて、さすがに飽きてきた。笑。

知人によると、
「勝手にしやがれ」
というバンドがいいそうだ。
近々、勝手に聴いてみるとする。
2006年10月03日
モクモク村のケンちゃん
……急に思い出してしまった。
知ってる?
ブリタニカの教材で、英語のカセットの紙芝居のやつ。
紙芝居をめくる合図に、「ポン!」と音が鳴るんだよね。笑。
ケンちゃんが魔法の国に九官鳥のキューちゃんと行くわけだけど、
そこの「公用語」がなぜか英語。笑。
それで、冒険しながらいやおうなく英語を覚えさせられていくというお話……。
詳しくはこんな感じ。
紙芝居のほうね。
僕は小学校4年のとき、クラスの発表会で、
このほぼ9割パクリの紙芝居を「班」の出し物で発案して、
鉛筆と絵の具の手作業を班員たちに強要したことがあります。
にもかかわらず、発表会の当日に病気になり、企画者が急にいなくなったので、
残された班員は急きょ、リコーダーを吹いたと後で聞いた。笑。
ブリタニカのカセット英語シリーズには、ほかに「マコとガコの冒険」というのもあったね。
無意味に懐かしい……。
「安心」11月号。
企画から関わっていた「両手振り体操」の特集号が、昨日、発売されました。
「魔法の手ぶり体操」。
なかなかのネーミングです。笑。

版元はマキノ出版。全国書店で発売中。
「両手振り体操」に関しては、推奨している船井幸雄さんのグループ、
「船井メディア」で、専用のホームページも立ち上がる予定。
こちらも少し手伝いましたが、
うまく行けばこんな企画も継続できる&いろんな展開が考えられそう。。。
というわけで、詳しくは続報を待て!
