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2006年11月30日
忘れ物。
マンションの水道工事のあと、トイレの水の出が急に悪くなったので、
契約している不動産屋さんに尋ねると、
数日後、早口の男から携帯に電話がかかってきました。
どうやら業者さんらしいとわかり、「すぐ見に来たい」とおっしゃるので、
「では、明日の夕方5時に」と約束。
で、一応待ってましたが、気がつくと時計は6時。
ハテ? どうしたのかな? と思っていると、しばらくしてまた早口に電話がありました。
「地名を読み間違えちゃって……◎△×□」
うっかり八兵衛のようです。しかたないので「今からどうぞ」となり、
ようやっと対面できました。
すごく人の良さそうなおじさんで、聞いてもいないのに、
「地名を読み間違えちゃって……◎△×□」
「地名を読み間違えちゃって……◎△×□」
「地名を読み間違えちゃって……◎△×□」
何回繰り返しただろうか? でも、その場で見ただけですぐに直してくれました。侮れない。プロだ……。
でも、忘れ物ですよ。

このブログに気づいたらご連絡ください。
2006年11月29日
健全なる……
肉体に、健全なる精神。
……これって、誰が言ったんだっけ? なんだかんだ言っても、やっぱり「そうなんだな〜」と感じてしまっているこの頃。
なぜか?
1、メガネの度を変えたら、急に体が軽くなった。
2、ベッドの寝る位置を変えたら、熟睡度が2倍(?)になった。
1については言及しましたが、変えるまでの数日、妙な頭痛がして、これは硬膜下血腫か?と軽い妄想もあったほど。笑。
でも、メガネ問題が片付いてからも、万全だったかというと、どうも身体感覚★絶好調の頃の「キレ」がない。
べつにどこが悪いというわけでもないのだが……と思っていたところ、
ある日ふっと、寝起きの時に妙に肩こりがあることに気がついた!
もしやと思い調べてみると、ベッドのスプリングが少し弱っていたのです。
その部分を動かしてノーマルな?状態で床につくと……ああ、戻った。体が戻った。呆気ないほどに身体感覚が回復しました。
みなさん、これまでの僕は嘘の僕です(というのが嘘)。
ともあれ、健全なる肉体……のためには、「環境」も必要という当たり前の話。
そう言えば、先日取材に伺った某社は、ものすごーくオフィスの環境が良かった。
なんていうか、「気」の質が違っていた。
あれは誰もが感じると思う。
ああいう心地いい空間で仕事できたら、いま以上にはかどると思ったね。
というわけで、本日のメッセージ?は、環境→肉体→精神のプラスの連鎖。
とりあえずみんなで木炭を買いにいこう!
2006年11月26日
リニューアル?
近々ホームページを大幅リニューアル……します。
まあ、コツコツとつくってきたのだけれど、
それにしても、初期の頃に比べると、
技術的にもいろんなことができるようになってきたなあと思う。
まだまだおぼえたいことはモチロンあるが、なにせ独学(というか我流)なので、
カンが勝負? あとですごくめんどうなことをしてたのに気づいたり……。
で、これに併せて、ちょっと仕事の展開のさせ方も変わってくる気がしてます。
詳しくはそのこともサイト上で、現在進行形で伝えていくつもりですが……。要は、僕が日々歩んでいるのは、
トータルクリエイターへの道
なのだということ。
うーん、すばらしいなあ。
2006年11月25日
地ぱん。
届きました。

箱に、やなせたかし先生デザインの「地ぱんマン」のシール。
なかを空けるとこんな感じ。ちょっと光って見にくいですが……。

これはセットの一つ。
個々のパンの解説?は、食べる時にでも折りにふれて……。
「地パン」ショップで購入できるので、
これはもう、要チェックだ!(ここは宣伝)
2006年11月24日
発見。

以前、話題騒然となった(僕の中で)ファミマの「チロル」パンが、
オドロキの再登場。
新作の「黒ごまタルト」を早速,ゲット。。。。
しかし、ファミマって、他の(大手)コンビニに比べて少なくない?
そう言えば、近所にあったファミマは、「99ショップ」に変わっていた。。。
2006年11月23日
李白。
あの「キャピトル東急」が、11月一杯で休館になることを知ってますか?
リニューアルオープンは、なんと4年先、2010年とのこと。
うーん、信じられないくらいはるか未来の話だ。。。
多くの人々に愛されたバー「李白」とも、今月一杯でお別れ。
そこで在りし日々のことを思い、「最後のお別れ」にと、僕も足を運んだ。
……。
……ってまあ、誘われただけなんだけれど。笑。
でも、そんな大事な「最後の日」にお店に足を踏み入れたのも、何かの縁かも。
それほどいたわけではないですが、何が良かったかというと、
「気」が良かった。
リラックスできる、和む、やわらかい空気がそこにはあった。
これは「つくれない」よね。
それを味わえただけでも価値があった。
……4年後に(?)また行こっと。
2006年11月21日
答えは……。
「メガネ」
でした。しかし、まあ、ラクになった。
アフターケアもあるので、近所のメガネ屋さんで購入しましたが、
最初、あのお店のコテコテマークがちょっとイヤで、
なんだかんだと、他の店もまわったけれども、どーもピンと来なくて。。。
結果を言うと、接客はあそこが一番でした。
そう、イメージに惑わされてはいけません。問題は中身なのです。笑。
ありがとう! 桃太郎!!
2006年11月20日
アレ。
なんだか体がスッキリしました。快調ですね。
ていうか、ここ数日、バランスが悪かったんだなあ。。。
何が悪いんだろうと思ってきましたが、「まさか」というか、「やっぱり」というか。。。
バランスというのは、その言葉の通り、ちょっとのことで狂ってしまう。
かといって、神経質になっても、それが狂いのもととなるわけで、
要は「感覚」が必要なのだ。
ということを、アレを取り替えることで理解しました。
アレというのは。。。
(引っぱるほどじゃないのだが、つづく)
2006年11月17日
黒蜂。
これが話題の、「黒蜂」のはちみつ。

話題と言っても、まだ僕の中だけの話題ですが。笑。
はちみつの世界も奥深く、健康にいいと言われますが、市販のプラスチック容器に入っているものは、ほとんどが「まがいもの」とか。
カニとカニカマが違うように……。
みりんとみりん風調味料が違うように……。
まあ、まがいものにはまがいものの良さもありますが、
「黒蜂」は別格かも。
ゆずを買いにいかなきゃ……。
2006年11月16日
途中経過2。

最終局面を迎えました。。。
次は、最高級のスイーツ「干し柿」が送られてくるみたいですが、
去年のは何の手違いか、カチカチでとても食べられなかった。
で、「製造元」の実家になにげに確認。。。
「今年は自信作だよ。去年を地獄としたら、今年は天国……」(母)
地獄だったのか。笑。
日韓問題?
歴史観をめぐり何かと議論されている日韓問題ですが、きわめつけはコレ、ですな。

韓国で売られていたというキャンディー?を入手。
キャンディーなのに、アーモンドがくっついていて、なんとバリバリ噛み砕いて食べるのだそうだ。
キャンディーなのに……。
味は悪くないが、キャンディーなのに……。
あのさ、キャンディーを噛み砕くと、歯にくっつくからイヤなんだけど、
でも、ミスマッチではないよ。
ミスマッチではないけど……。
ミスマッチではないけど……。
2006年11月15日
波動。
昨日、ご縁があって、波動検査を仕事にされているTさんという方に会ったが、
話に聞いていた以上におもしろい方だったので、ちょっとびっくり。
2時間ぶっとおしで話を聞いてましたが……。笑。
波動というのは摩訶不思議なイメージがあるかもしれないが、
その物質が持っている固有のエネルギーのようなもので、現在では専用の機器で測定し、数値化できるようになっているらしい。
このデータに基づいて、食事の指導をしたり、商品開発したり……、
まあ、考えられる用途は様々だけれども、要は最先端ですよ。21世紀の。
たとえば、栄養価がすぐれている食材でも、波動数値が低ければカラダには良くない(かえって害になる)。
……そんな見方がそのうち健康のバロメーターになってくるかもしれない。
となれば、結構いろんなものがひっくり返っちゃうね。
このTさん、お話を聞いていくと、もともとは波動とはまったく無縁のある業界のトップリーダーのような人だったらしい。
この人の話をまとめて本にしたくなるくらいだったな。
で、何が言いたいか。
要は、なぜこんな「ヘンな人」とばかり、僕は縁があるのだろう?
……。
それは「話を聞く人」だからです。
2006年11月13日
カマキリ将軍。
今日、「すたば」でコーヒーを飲んでいると……。
視界の向こうにどこかで見たような、見たことないような……。
誰だろう? 知り合い……?
(そのまま30分経過)。
あ、カマキリ将軍だ!
うわー。
「新撰組!」と「ほぼ日」を知っている人だけのネタでした。
おしまい。
2006年11月10日
武田信玄。
いま読んでいる、加来耕三さんの信玄本の一節。
「すでに、打つべき手は打ちつくされていた。
敵地の細々とした地形、人心の動向などの情報分析にはじまり、
敵方の調略、甲州軍団に内応する者たちの名前と場所が示され、道案内人との合流地点についても、細かいとり決めがなされていた。
軍議は軍団の各部隊の長が全員参加し、すでに一年間、断続的にくり返し行なわれ、
あらゆるシミュレーションが試みられていた。
最後には美濃・三河・遠江の各国へ間者を放ち、
進軍に先行させて敵地の内部攪乱を起こさせるといったところまで、徹底した準備がなされている。」
(講談社文庫「『風林火山』武田信玄の謎〈徹底検証〉」)
この記述の根拠になった文献など知りたいが……、それにしてもすごい。
透徹した頭脳。ハート。胆力。
“知・情・意”の「三丹田」がすべてそろった男の人生だな、と思う。
さすが甲斐の英雄。
後日、もうすこし掘り下げてみます。
2006年11月09日
遅ればせながら、
諸事情で生では見られなかったPRIDE武士道、
なんと6時間半という、ありえないロング興行だったようですね。
僕はCSが映らないので(ないのではなく、方角の問題)、
あるところに録画を頼み、送ってもらって、それをチビチビ見たのですが……、
(あるところというのは、まあ、要するに実家です)
ある意味、録画でよかった。しかし……。
ウエルター級ベスト4による、ワンデートーナメント。
日本人2人に、外人2人。
戦前の予想では、どう考えても外人二人の決勝だろうと(皆)思っていただろうが、
そう、外人の一人、準決勝で三崎に勝ったブラジル人のパウロが、
靭帯断裂?で無念の棄権。
で、その負けたはずの三崎が、敗者復活?で蘇って、決勝に急きょ進出。
もうあきらめて、弁当も食ってたそうですが……。
かくしてロング興行の最後のどんでん返しで、
三崎とカーン(もう一人の外人)の決勝が始まり……、そう、そこで僕のアレも断裂したのです。
ブチッと。
そう、テープ君が……。
母親にクレームしたところ、「ああ、そう言えば、テープが切れた後も、試合やっていたね」。
それを送ったのか……。
いろいろな意味で、みなさま、おつかれさまでした!
バジル君2。

さらに成長……したような。
何か新しい植物が、欲しくなってきた。
2006年11月06日
途中経過。

少々固いですが、おいしゅうございます。
桜塚やっくん。
最近、注目されていますね、あの「女装」の。笑。
まあ、詳しいことは知らないのだけれど、
今朝なにげに「めざましテレビ」を見ていたら、彼の特集か何かで、
桜塚やっくん(35)
のクレジット。エッ? 35歳なの? 結構下積みしてきたんだなあ。
思わず目が止まり、どうでもいい妄想をしばし。
高島彩もおなじリアクションして、驚いていたり……。
そうか、35歳なのか……。そうか、35歳なのか……。
で、テレビをつけたまま、やっくんのことなどすっかり忘れていた頃、
「訂正があります。先ほどお伝えした桜塚やっくんの年齢ですが、35歳ではなく、30歳の間違いでした……」
久々にずっこけました。いいのか? めざましテレビ!? 笑。
訂正のことを知らずに会社とかで家を出た人、結構いると思うぞ。
しばらく桜塚やっくん(35)説がちまたをかけめぐる……かも。
誤報にはくれぐれも注意しましょう!
2006年11月03日
五味隆典。
日曜は「PRIDE武士道」。
どこまで一般受けするかはともかく、全体になかなかいいカードがそろっていて、個人的には楽しみ。
で、気になるのはライト級王者・五味のタイトルマッチ。
対戦相手のアウレリオにはノンタイトルで一度負けていて(五味のPRIDE唯一の敗戦)、そこから這い上がって、一戦を挟んでの事実上の再起戦。
ストライカー(立ち技主体)の五味にとって、寝技のうまいアウレリオは「僕の光を消す」苦手なタイプなのだとか。
そのへんを戦前にオープンに口にしてしまうあたり、とても「らしい」と思うのだけれど、気になるのは彼のモチベーション。……と言われている。
ガーッと昇り調子の時はハングリーだし、勢いがあるから、素質とマッチメークが噛み合えば、彼みたいにチャンピオンになることができる。
でもなあ……。
格闘技は結構好きだし、面白いが、結局、ファイターというのは「モチベーション」というやつで、寝たい体を叩き起こして、ムチを打って、そうやって頑張って「勝利」を求める。それを繰り返す。
世間はその姿を偉い、すばらしいと称賛する。
そういう面があるじゃない。
でも、正直なところ僕は、「寝たいなら寝ればいい」と思う。
それができる(状況を手に入れる)のが「強さ」であるとしたら、モチベーションを使って「本当は嫌なこと」をしなければならないファイターというのは、強いのかどうなのか、もしかしたら自分でもよくわかってないのかもしれない。
といって、僕は五味のことを馬鹿にして見ているわけでない。
そんなこともあんなことも、あれこれ勝手に思いめぐらせながら、いろんな思いを包み込んで、僕は善いものも悪いものも見ている、つもり。
その意味において、野蛮な殴り合い、結局は「ルールある喧嘩」である格闘技も、
僕にいろいろなことを教えてくれる「先生」になる。
そんなわけで……。
本当の本当は戦いたくないのかもしれない(でも、いろいろあってリングに上がる選択をした)五味の生き様もまた、僕にとっては見守りたい一つの事件であったりする。
そしてたえず僕が求めているのは、僕の予想が裏切られること。
僕の思ってもみなかった「何か」を、僕に与えてくれる人は、それだけでとても力を持った「強い」人なのだと、僕は思う。