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2007年01月30日
無題。
「何でみんな、あんなにブログ書いているんだろうね」
友人が不思議そうに僕に言った。僕は、「それはまあ……、自己顕示でしょう」と答えた。
「普段言えないことがいっぱいあるんだよ。ということは、かなりコミュニケーション不足なんだろうねえ。それを補っているんだろうね」
ただまあ、僕は名無しの権兵衛さんの自己主張は大嫌いだし、自分のココロを汚すだけだと思っているけれど。
そう言えば、僕はブログのブの字も知らなかった20代の頃、仕事から帰るといつも詩を書いていた。
僕の詩は文学的な評価はともかく、自分の感覚を凝縮して表現するスキルのようなもので、僕は夜、詩によって蘇生し、翌朝、何事もない顔で日常を過ごすのだった。
で、僕にとってのブログとは、一つは「営業用」というか、自分のしていることを「それとなく第三者に伝える」ことにある。
自己主張的なものも否定しないけれど、ちょっとだけ、いろいろなことの布石にもなっている。
ただ。フッと思うのは、僕が現在進行形で気づき、感じている膨大なことのほとんどは書けないということ。
ちょっと書きようがないというのもあるし、中途半端なネタばらしはあんまりしたくないという面もある。
ということは、要するに大したことを書いていない?
いや、そういうことではなくて、
表面的に現れているもの(形にできるもの)は、本質の部分のほんの一握りのエッセンスにすぎないということ。
でも、それが僕の「顔」なのだとわかると、浮かび上がってくる僕の「顔」のために、僕はにわかに書けない様々な経験を積んでいることになる。
「本当の自分」などというものよりも、僕は浮かび上がった僕の顔を僕だと思う。
昨日面白いことがあったけれど、ちょっとカンタンに書けないので(秘密主義ということではなく!)、書けない理由を書いてみました。笑。
2007年01月27日
ライヴ。
友人に誘われて、恵比寿で、
のライブを見てきました。松たか子がなぞの飛び入り参加した日比谷野音以来、2回目。
正直、ライブハウスのあの独特の音響と、集まる人々のタバコやアルコールで軽く不摂生ぎみのオーラ(特に女子!)には場違いと言うか、
「ここは僕の居場所じゃない……」
という思いがいつもあるわけだが、でも結論を言うと、「勝手に〜」のライブはそれを飛び越えて、かなり良かった。
MC一切なし、アンコールなし、演奏オンリーであれだけの凝縮したクオリティーが出せるのだから、これはもう実力者なのだと言うしかない。
しかし、週の前半のなぞの腰痛(なぞではないか)、ここ最近の仕事の立て込み具合から考えたら、金曜の夜にのんきに薄暗いライブハウスの一郭にいる自分がちょっと不思議で、おかしかった。
ま、その代償として(?)、これから仕事なわけですが。
2007年01月25日
新知事
ひがしこくばら……。
ひがしこくばら……。
ひがしこくばる……??
しかし、すごい名字だなあ。宮崎ではよくあるとか??
それにしても、テレビの影響は、こわい。笑。
おぼえなくてもいいようなものまで、おぼえさせられてしまう。
近づけたいような、近づけたくないような、微妙な存在。
テレビ誌で仕事をしていながら、
妙な距離感をおぼえてしまう。
そんな近いような、遠いような、微妙な場所から、
ひがしこくばら……。
ひがしこくばら……。
ん??
なにやら延々と聞こえてくる……。
2007年01月24日
空気。
続報……はもうやめにしておいて、
納豆の話でも。
いや、それもやめておこう。笑。
最近、過去に蒔いてきたタネが少しずつ形になってきて、それなりに「すること」がでてきて困っている面もあるが、
たとえば世の「ライター」と呼ばれる人たちは、こういう展開にどう対応してきたのだろう?
僕は書く仕事もしているけれど、
それに関してはもう仕事は増やせない。
書くことは嫌いではないし、スキルの一つであるわけだけど、
そのスキルだけではいい加減、無理がある。
似たような仕事をしている人たちは、いったいどうやっているのだろう?
僕は何かを書きたいというよりも、「空気」をつくりたい。
それを会社を作ったり、人を雇ったりするのとは違う方法で展開するには、
さて、ここからどんなふうにやっていこう??
僕があと5人いれば、たぶん、すべてが解決する。
ということは……。
2007年01月23日
続報。
昨日の自己流の「共鳴気功」。
その後、また痛みが出てきて、夕方に再チェック……。微妙な状態のまま寝て、起きて、いまの改善状態は8割程度かな。
まだ「一発」というわけにはいかないのは仕方ないか、「プロ」ではないわけだし。
でも、それにしても。
こういう手を触れさえしない妙ちくりんなやり方で、名医にもかからずに体の状態が変化する(改善する)というのは、何か大きな示唆が得られた気がする。
意識のあり方が重要とはよく言うけれど、僕たちはまだまだその「上っ面」だけをなぞっているだけにすぎないんじゃないだろうか?
もっと当たり前に、普通に受け止められれば、もっと早く何かが変わる。
人生もスムーズに動く。
自分の人生の歩みを妨げているのは、じつは自分自身なんだなと改めて感じたり……。
うーむ。
こういう機会があったから、真剣に自分のことが見つめられたわけで、その意味では、
「腰痛になってよかった」
本当にプラス発想の人間だなあ。笑。
2007年01月22日
瞬間治療?
先日、必要があって柔軟体操をしたら、腰のあたりに「ピキッ!!」という音が。
あ、マズイ。もしかして……。
気がついたら、こ、腰が痛い。こんなのいつ以来だろう??
腰が鉄板でもはりついたみたいに重く、長時間座っていると硬直化して、まるで腰の曲がったオジイサンのよう。
さすがに困ってしまい、痛みのあった日の夜、とりあえずお勉強中の「共鳴気功」のメソッドで、痛みの原因を調べ、それを取り出してクリーンにしてしまうのを試してみた。
しかし、良くならない……。
「いつくらいに良くなりますか?」
ダウジングを使って尋ねてみたら、「4時間後」。しかし、翌朝になっても症状は変わらない。うーん、何が悪いんだろう??
そのままヨボヨボのオジイサンみたいにして1日過ごし、それでも良くならないので、先ほどもう一度試してみたところ……。
病気の原因を隠すために、「結界」が張られていたことが判明。
それもかなり強力なやつ。なかなか取れない。
……って、何のことかわかりませんね、ええ、いいんです、そういうことなんです。
ともあれ何とか「結界」を壊して、再トライ。病気の原因を特定し、取り出し、クリーンに……。
……あれ、軽くなっている。
あれ???
ほぼ良くなってしまった。スクッと立てる。
うーん、何なんだろう、これ。
嘘みたいだけれど、本当の話。整骨院やカイロに通っている人、ごくろうさま。笑。
病気の一番の原因は、自分の思い込み、固定観念……、痛みはそれに気づかせるためのサイン。
なのかもしれないと思いました。
2007年01月19日
カレーなる……

ただいま読書中……。
ドラマの舞台になった、日本の高度経済成長期。
この当時の世相、「無」から「有」が作り上げられていったプロセスを、自分の中でもう一度なぞってみたい。
これからかかわる仕事の下調べ的な意味合いもあるわけだけど。
決してドラマの影響ではありません。
「風林火山」とハシゴで見ているなんていうことも言いません。笑。
決して。
パスポート
パスポートの更新が近づいていることに、ふっと気がついた。
調べてみると、案の定、3月が期限。
ということは、パスポートを申請して、もう10年になるのか……。
10年前というのは、テレビ誌の編集部から退社する直前のこと。なぜかベトナムに取材することになり、急きょこしらえたのだった。
大卒で入って編集部には6年。
思えば、エディターとしての基礎は、この期間に養われたようなものだ。
いまはなつかしのTデスクから、
「君が一生懸命取材して、いい文章を書いても、読者が最初に目にするのは、メインカットとキャッチだからね。
本当に自分の書いた文を読んでもらいたかったら、読む気にさせるような構成をまず考えないと駄目だ」
これはまぎれもなく、エディターとしての基本であると同時に、プレゼンやプロモートの極意でもあると思う。
素晴らしい作物を作っているお百姓さんが正当に評価されるには、それを伝えるスキルが必要。
モノをつくるスキルしかない、しかし素晴らしい人たちを、僕は僕の伝えるスキルでサポートしてあげたい。
そう考えると、エディターという枠も僕の中ではほどけちゃうんだよね。
“フリーランス”になって10年。
いろいろあったが、僕は最初の6年間で仕込んでいただいたスキルをベースに、ようやく自分のやりたいことが全面的にできそうな気がしている。
次の10年は、もう少し外国へ行こう。笑。
2007年01月17日
車と乞食
昨日、仕事場近くの道を歩いていたら、向こうから車が走ってきた。
一瞬スピードをゆるめたが、「どうぞ」と合図すると、車はスーッと進んでいった。
そのあとに続いていた車も、同じようにスピードをゆるめた。
渡っていいですよという雰囲気ではあったけれど、
ちょっと間が悪く、仕方なくまた「どうぞ」と合図する僕。
車は同じようにスーッと進んでいく。
そしてさらに3台目。同じようにスピードをゆるめ、「渡っていいですよ」のサインを曖昧に送ってくるものだから、ちょっとイライラして、
「前の車の流れを見たらわかるだろうに!」
なんて思ってしまった。
それで車が過ぎていき、道路を渡ったあとも、僕はしばらくブツブツ言っていた。
ちょっと良くないな。悪い、イライラ波動を発しているな……。
気がつくと駅前の路地の一郭に、いつも見かける乞食が寒そうに立っていた。
この人はブルブル震えながら、いつも何か文句を言っている。
普段はそのまま通り過ぎるのに、なぜかこの時、フッと目が合ってしまった。
その瞬間、ビックリするような怒声が。
「きたねえツラして、ジロジロみるんじゃねえよ! △◎□×……!!」
きたねえツラ。
……確かにそうだったのかもしれない。乞食さん、ありがとう。
2007年01月13日
公式オープン
ずいぶん前に頼まれ、ずっとペンディングになっていたホームページが、ようやく公式オープンとなりました。
3年前は「仕組み」すらわからなかったのが、とりあえず自力で(我流の独学で)、これくらいまでは作れるようになりました。
でも、ツカレタ……。
まだ不備はいろいろあるが、それはクライアント次第!
ホームページを育てるのは、技術じゃなくて気持ちだよね〜!
Nさん、頑張ってください!
ソウルメイト
……って、知っていますか?
人と人との出会いには「赤い糸」が存在する。
というちょっとロマンチックな考え方が昔からありますが、最近の研究では、どうやらこれが「事実」であることがわかってきています。
たとえば有名なところでは、ロングセラーである『生きがいの創造』の著者、福島大学助教授の飯田史彦さんが、国内外の様々な研究事例を紹介しています。
人は何度も生まれ変わりながら、“魂”を進化させている。
一昔前ならただのオカルト話で済まされている話題が、現在では学者の間の真剣な研究課題になっている。……まあ、時代はかなり変わってきています。
というわけで、なんでこんな話をするかと言うと、この「ソウルメイト」に関連した本の執筆のお手伝いをすることになったからです。
ホームページで紹介もしている「共鳴気功」の赤司洋子さん(開発者・小川素治氏のパートナーで、じつは敏腕編集者)の著書になるようです。
この本のすごいところは、「ソウルメイトの見つけ方」をノウハウとして具体的に伝授するという点。
心理学(自己カウンセリング)のメソッドとしても秀逸。早くも3月発売予定のようなので(ということは、締め切りまでまったく時間がない……ということ)、詳細はまたお知らせしましょう。
ちなみに僕は、自分流のおかしなやり方?で、このあたりのリサーチはずいぶんしてきました。
今回、「共鳴気功」のメソッドで本格的に再チェックできそうなので、その点も興味津々。でも、詳細は公表しません。悪しからず。笑。
2007年01月10日
お知らせ。
好評連載中?の「トータルクリエイターへの道2」に、
新しい記事をアップしました。
いまプロジェクトが進行中の、
銀嶺食品・大橋雄二さんとの「出会い」を、少しずつたどっていくつもりです。
地道に書きためているので、こちらもよろぴく。
極秘入手

ドコモダケ……?
ドコモダケって……?
2007年01月09日
目標
週が明けて、ようやく日本社会も(というより僕も)
動き出したような雰囲気。
デトックス継続中ながら(ゲホ、ゲホッ)、
一つ一つ電話&メールしていくと、
知らないうちに予定がどんどん埋まっていく……。
もしかして、1月は、かなり、忙しい??
……。
こういう話を聞いて喜ぶのは、実家にいる親くらいです。
今年の目標は、
「親孝行」
……あえてアピールしよっかな。
まあ、有形無形、いろんな親孝行があるからなー。笑。
フフフ。
2007年01月08日
僕のデトックス
不思議なことに、ことしも仕事始めとともに風邪を引きました。
去年はなぜか声が「まったく」出なくなってしまい、
仕事上、やむをえず電話しないとならない時は恥ずかしくて困りましたが、
今年は熱……。38度近くなったのはいつ以来だろう?
僕はべつに「超健康」人間ではないですが、
年間を通じて、こういう「ひどい風邪」を引くのは滅多にありません。だから医者に行く機会も、薬を飲む機会もほとんどない。
……ていうより、全国のみなさん、病気になったからと安易に病院に行ったり、薬を飲むのは、そろそろやめにしませんか?
僕は医療関係にも取材をする機会が多々あるのでそれなりに実感してるけれども、
最近ではきちんと実績を持った開業医の先生のなかにも、「薬は毒だ」と公言する人が出てきている。
毒……言いすぎ? フライング? ……そうかな?
普段当たり前に、無意識に、何気なくやっていることを、一度疑ってみるのもいいかもしれなくない?
というわけで、年に一度の?高熱を発した僕は、
夕ご飯に「ショウガ入りの味噌汁」(ン、どこかで読んだな)を飲んで、あとはさっさと寝てしまいました。
そして、翌朝に体温計を測ったら、もう平熱までダウン。
「熱が出る」ということは、
体に蓄積された毒素がデトックス(排出)されている生理現象のひとつ。
それを薬で無理に抑えてしまったら、
熱そのものは物理的に下がったとしても、身体のバランスは確実におかしくなります。
体の免疫機能は発揮されず、逆に衰えるだろうし(つまり、風邪を引きやすくなってしまうという悪循環)、
「なぜ熱が出たのか?」、その原因の部分にまではさかのぼれない。早く良くなれ、早く良くなれと、それ以外思えないわけだから。
で、ともかく熱は下がりましたが、体調はまだイマイチ。
それでしばらく様子を見ていたら(放っておいたら)
今度はノドがかなり痛くなった。
それで、次の日の朝起きたとき、ヘンな色のタンが出たのを境に、今度は鼻水がたくさん出るようになった。
タンがからむ。それで咳が出る。
でも、冷静に見たら、これも身体のデトックス作用の一つと思う。
こうやってこの数日の一連の流れをたどっていくと、
僕の身体はいま、いろいろな形で「毒素を出している」最中のように思われる。
「病気になる」ことはトラブルではないし、忌み嫌うことでもない。
ガンになった場合でも、いろんな難病にかかった場合も同じ。
そこには必ず「メッセージ」がある。
体感的にはつらいことだから、普段より真剣に、正面から向かい合わないとならなくなるでしょ? 何に? 自分に。これは本当に素晴らしいことだ。
いいことばかりだと自分を見失ってしまう。世の中は「バランス作用」が働いているから、人はいろんなことに気づき、自分を変えていくことができる。
それなのになぜ、そうやって機会が与えられているのに、
なぜまたそこから逃げようとするの? 避けようとするの?
そういうことを繰り返していけば、身体感覚はどんどん衰えていき、
メッセージは聞き取りにくくなっていきます。
それが年を取ること? ……年を取ってもしっかりした、素敵な人はいるよね。
衰えた人と素敵な人の差は何なの? ……運? ……才能?
なんか言い訳くさいなあ。
僕がいま、感じていること。
僕の身体はいま、新しい1年を送るための準備をしている。
本当は年末の間に済ませておきたかった気もするけれど、
年の瀬って何かと気ぜわしいでしょ? だから一段落した?「いま」なのかな?
自分に対して起こったことにただ一喜一憂するのではなく、
「答え」を見つけようという意思を持つこと。
そんなことをわかりやすく、ことしは発信していきたい。
2007年01月06日
年賀状?
以前、一部の人には教えてあげたことがありますが、
ひょんなことで思い出しました……。
http://eclectech.co.uk/sunshine.php
年賀状代わりに……!
2007年01月05日
桜庭×秋山2
大晦日の桜庭×秋山の一戦が、波紋を呼んでるみたいです。
いろいろ意見はあるみたいですが……、僕が感じるのは次の2つ。
(1)秋山は、やっぱ“卑怯”なんじゃないの。
足にオイルを塗っていたのが事実だとしたらの話だけれど、日本人の感覚からしたら、それはもう“武道”ではないよ。
子供たち一緒に入場して、正座をするパフォーマンスをしていたけれど、ああいうことはもうしないほうがいいと思うな。
勝負の世界で這い上がるためのハングリー精神と言ったら聞こえがいいけれど……。
(2)最近、ツイていない桜庭は大殺界なのか?
桜庭の力が落ちていることは僕も感じるけれど、それ以前にいまは運気が悪いんだと思う。それを本人がきちんと自覚していて、耐え忍ぶことができたら、それなりの強さでまた這い上がることもあると思う。人生は山あり谷ありじゃ。
年始ということもあって、まだ格闘技メディアはほとんど見解を出していない。
テレビが今後,二人の関係をどう仕掛けていくかも、現時点でわからない。
僕は、「秋山=悪役」×「桜庭=善玉」の図式でもいいと思う。うやむやにしないで、水面下にあるものを浮かび上がらせることができたら、格闘技のポテンシャルもワンランク高まる。
そこまでしない確率も高いけれど、商売につながる要素もあるんだからやってもいいんじゃない!?
2007年01月04日
クタバリマン
新年ということでほんのチョット年賀状をいただいたり、
これからは「ごあいさつ」のラッシュもあり……。
一応、この場を借りて「一年の計」を。
■邪鬼「ナガヌマ君、ことしは正念場だね。ハラを据えて頑張らねば駄目だよ」
●クタバリマン「頑張らねばならない時ほど、頑張っては駄目だヨ」
■邪鬼「意思の力がすべてだ。虎の眼だ。虎の眼を持て……!」
●クタバリマン「燃えてしまったらあとは灰になるだけだ。燃えるな。そんなのはほかのやつらにやらせておけ」
ここで一句。
「つまらなしと我が身を思いあるときは、偉しと思うこともありけり」
(意訳:宇宙の大きさから見たらおまえはとってもちっぽけな存在だけれど、でも、それだけで十分偉いよ。そのままでいいよ。大きくなろうたって無駄なあがきだ。)
今年はもっとクタバリマンと仲良くなります。
よろしくお願いします。
2007年01月03日
細木信者。
年始に軽い初詣をしたあと,実家に帰ってきました。
で、kofu駅でオヤジの車に乗せてもらい、車中で男どうしの積もる話……
と思いきや、
「オマエは木星人のマイナスだろう? 今年はいい年みたいだぞ」
木星人? マイナス?
い、いつの間に細木信者に??
帰って妹の一家も交えて夕食。そこでも、
「マグロの刺身には大根おろしが合うんだ。細木さんがテレビで……」
やばい、洗脳されている。笑。
で、言われた通り、パクリ。
……ンマ〜イ!(藤子不二雄A調)
ともあれ今年はよい年だそうなので、うまずたゆまず、我が道を進みます。
そろそろ働くか……。