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2007年07月31日
たぬきせんべい
うわっ、珍しく連日の更新だ……。笑。
今日は赤坂のAクリニックと、麻布のD研究所を訪ね、
それぞれ先生を取材。
で、麻布に着いたらちょっと時間があったので、
「たぬきや?」のおせんべいをゲッツ!

「せんべいが食いたい!」と飢えている人がいるので、
まあ、おみやげということで。。。
取材はそれぞれ収穫あり。
Aクリニックの先生はアンチエイジングのスペシャリスト。
お金持ちの女性しか行かないようなクリニックだったけど、
考え方はかなり共感できた。
細かいことはともかく、収入の保証されている医師が、
保険の利かない自由診療に踏み切るというのは、察するに相当のチャレンジなのだと思う。(アンチエイジング医療は保険対象外)
それをやるというのは、「通常の医療では患者は治せない」というまっとうな感覚があるからだ。
まっとうなことを実践するには、はみださないとならない。。。
まさに「美は乱調にあり」(大杉栄)ということだ。
D研究所のK先生は、とても頭がいい方という印象。
この表現って、ちょっと皮肉かなあ。。。
でも、「肥満解消のカギはごはん(炭水化物)を減らすこと」という考え方はかなり参考になった。
ごはんといっても、白いごはん(白米)のこと。
「脂肪のとりすぎが肥満のもと」という考え方は、単純すぎるようです。
「じゃあ、玄米食がいいということじゃん」と(甲州弁で)思ったわけだが、
ちょっとそういう展開にはならなかった。
うーん。詳しいことは省きますが。。。
またしばらく原稿書きの日々。。。
風林火山……?
昨日は、郷里の山梨(甲府)に2件の取材。
たまたま2つ重なったので、同じ日に調整したわけですが、
そう言えば、取材で甲府駅に降りるのは初めてだったかも……。
というわけで、お約束の写真をパシャ!

……かなりボケボケですが。
しかし午後に伺った山梨大学のS先生の研究は、
個人的な取材だったのですぐに記事にはなりませんが、
社会的な波紋を考えるとかなり深刻な気分になります。
いわゆる「牛乳問題」です。
以前、狂牛病がらみで肉骨粉の使用が大問題になりましたが、
それを超える「構造的な問題」が現在の酪農業界に内在しているとしたら驚きますか?
もう少し周辺取材をしてから、どうやって世に出すか考えますが……。
mixiに登録してない人向けの? 久々の更新でした。笑。