2007年06月30日
大柴さんの本
このブログでも何度か紹介している
「友人」の大柴晏清さんの本がついに刊行されました!

タイトルは、「教育の忘れ物みいつけた」。
出版社がつけたタイトルのようですが、そんなことよりも、どんなことよりも、
ズブの素人といってもいい、出版業界には何のコネもツテもない、
60すぎの「オジイサン」(失礼!)が、
夢と情熱だけで、一冊の本を出してしまった!
これって、なかなかできることではないと思う。
大柴さんにまつわるエピソードは、それそのものが一冊の本になるくらいドラマチックで、いろいろ学ばせてもらいましたが。。。
自分の立場とやりたいことの条件を比べて、できそうなことをやる、
それでできたことを「成功」と呼んでいる人は、
徒手空拳
という言葉の意味を、もう一度とらえ直したほうがいいのかもしれない。
リベルタ出版という小さな出版社から現在刊行中です(→詳しくはこちら)。
大柴さんは仕事のかたわら、この本を持って都内の書店を回っているようです。
本当に、スゴイ人だと思う。
2007年06月28日
mixi
……で、つれづれ日記を始めました。
中途挫折していた「トータルクリエイターへの道」の姉妹編みたいな、わりとまじめというか、仕事とプライベート半々くらいの立ち位置で書いていくつもりです。
こっちはプライベートを中心に、よい意味で「適当」にやっていきます。
mixiに入り込める人は、探してみてください。
2007年06月01日
リニューアル
本体のホームページを、シンプルに一新してしまいました。
なぜ?
うーん、あんまり作り込むのが面倒になったのと、
Web制作は、自分の仕事ではないと思うようになったのが原因かなあ。。。
それと、前々からぶつぶつ(?)思ってましたが、
仕事や人脈を含め、僕を取り巻く環境が急激に変わってきているので、
大きく展開していく準備、
みたいなものと思ったらいいかもしれない。
まだ完全に移行していませんが、ぼちぼちと手を入れていきます。
マジメに、僕の「魂」がキチンと伝えられるようにしていきます。
ということで、今後もよろしく!!
2007年04月27日
お知らせ
♪住み〜慣れた部屋を 今日限り 引き払い……
って、いつの歌なんだと言われそうですが、
ゆえあって、引っ越しが決定!
今日限りではないけれど、GW明けには新しい生活が……。
思えばいまの街に越してきて、1年半くらい……?
この間にいろいろな出会いがあり、仕事の幅も広がりました。
おそらく、この1〜2年で自分の「すること」がさらに明確になってくるでしょう(いまのホームページすらかなり作り替えることになるはず)。
僕がやりたいことは、すでに大杉栄さんが語っています。
かくして生の拡充はわれわれの唯一の生の義務となる。
われわれの生の執念深い要請を満足させるものは、ただもっとも有効なる活動のみとなる。
(「生の拡充」より)
……抽象的でゴメン! でもやっぱり、こうした生命論、身体論の系譜の上に、僕はいるんだよなあ。
詳しい報告はまた次の機会に!!
2007年04月14日
春……。
このブログでも紹介したことがある、「友人」のオーシバさんの作品が、
なんと出版されることに!
かなーり小さな出版社からのようですが、でも、自費出版の類いではなく、
本人の持ち込みによる、純然たる企画出版。
出版業界のいまの状況を多少でも知っている僕からすれば、
これは本当に「大きな一歩」だとつくづく感じる。
60過ぎた、無名の「おじさん」が、自分の経験と筆力だけで、出版にこぎつけたわけだから……。
(当然、コネもツテもなし)
うーん、春だなあ……!
詳報はまたいずれ。
2007年04月07日
おっ!
発見……。
M氏、渾身の力作。
パシャッとやるのが、恥ずかしかった……。
2007年03月25日
ソウルメイト。
僕が関わっている「共鳴気功」の関連本、というより“デビュー作”である、
赤司洋子・著『魂でつながる ソウルメイトの見つけ方』(PHP研究所)
が刊行されました。

出版の顛末については、ブログ「トータルクリエイターへの道2」のなかで、ちょこっと触れています。
でも、気功の本でなぜ「ソウルメイト」が??
ていうより、「ソウルメイト」って何?
という頭のカタイ人は、ちょっとお風呂で柔らかくしてから(?)、本をざっくり読んでいただけるとうれしいです。
さて、次は……。
2007年03月02日
「安心」。
ご縁あって、こんな特集に携わりました。

本日発売の『安心』、Dr.新谷弘実の総力特集です。
去年の年間ベストセラー、130万部のセールスを記録した『病気にならない生き方』(サンマーク出版)の著者で、
胃腸内視鏡の世界的権威。
……とまあ、こんな肩書きが暗唱できるくらいになりました。笑。
いまは医学・科学の世界は、ものすごい「脳」ブーム。
脳の謎をひもとけば、人間の神秘に迫れると多くの人が思っている。
でも、本当の中心は「脳にはナイ」。
これまで僕は、それを身体論のスタンスで、「ハラ」というフレーズを使っていろいろ書いてきましたが、
ハラ(丹田)=腸(内臓)
内臓の健康が心身の健康のベースになるということが、じつは新谷理論の中心にあるという事実は、かなーり興味深く感じてます。
「安心」の特集でも、ざっくり触れていますが……。
こうした発想が注目され、しかも100万部を超える売り上げを記録したというのは、
見えないところで(もう見えているか?)時代が変化している証拠。
やはり古くて新しい「英知」へのシフトを予感させます。
さあ、僕も「英知」に向かってさらに跳躍しよう……!
2007年02月20日
ひさびさ。
トータルクリエイターへの道、更新しました。
書こうと思えばすぐ書けるのに、どうも手がつかなかった。
とりあえず現代進行形の(皆様にお伝えできる段階の)プロジェクトについては、一通り解説しておくつもりです。
今後の課題は、写真をキレイに、しかも敏速に映すことかな。
ああ、手ブレ補正にすればよかった……。
2007年01月13日
公式オープン
ずいぶん前に頼まれ、ずっとペンディングになっていたホームページが、ようやく公式オープンとなりました。
3年前は「仕組み」すらわからなかったのが、とりあえず自力で(我流の独学で)、これくらいまでは作れるようになりました。
でも、ツカレタ……。
まだ不備はいろいろあるが、それはクライアント次第!
ホームページを育てるのは、技術じゃなくて気持ちだよね〜!
Nさん、頑張ってください!
ソウルメイト
……って、知っていますか?
人と人との出会いには「赤い糸」が存在する。
というちょっとロマンチックな考え方が昔からありますが、最近の研究では、どうやらこれが「事実」であることがわかってきています。
たとえば有名なところでは、ロングセラーである『生きがいの創造』の著者、福島大学助教授の飯田史彦さんが、国内外の様々な研究事例を紹介しています。
人は何度も生まれ変わりながら、“魂”を進化させている。
一昔前ならただのオカルト話で済まされている話題が、現在では学者の間の真剣な研究課題になっている。……まあ、時代はかなり変わってきています。
というわけで、なんでこんな話をするかと言うと、この「ソウルメイト」に関連した本の執筆のお手伝いをすることになったからです。
ホームページで紹介もしている「共鳴気功」の赤司洋子さん(開発者・小川素治氏のパートナーで、じつは敏腕編集者)の著書になるようです。
この本のすごいところは、「ソウルメイトの見つけ方」をノウハウとして具体的に伝授するという点。
心理学(自己カウンセリング)のメソッドとしても秀逸。早くも3月発売予定のようなので(ということは、締め切りまでまったく時間がない……ということ)、詳細はまたお知らせしましょう。
ちなみに僕は、自分流のおかしなやり方?で、このあたりのリサーチはずいぶんしてきました。
今回、「共鳴気功」のメソッドで本格的に再チェックできそうなので、その点も興味津々。でも、詳細は公表しません。悪しからず。笑。
2007年01月10日
お知らせ。
好評連載中?の「トータルクリエイターへの道2」に、
新しい記事をアップしました。
いまプロジェクトが進行中の、
銀嶺食品・大橋雄二さんとの「出会い」を、少しずつたどっていくつもりです。
地道に書きためているので、こちらもよろぴく。
2006年12月12日
ざっと。
ホームページをリニューアルしたのに、その告知もしないまま、12月もあと半分……。
その間、それなりにいろいろな動きがありました。
■「共鳴気功」の本、来年早々(たぶん)に出ます。
僕はちょこっと手伝うだけですが、かなりおもしろいテーマ。ヒントを言えば、「出会い」かな? 出会い系じゃないよ。笑。
これだけじゃわからないので、いずれリリースします。
■ブログ「大橋雄二.com」、好評連載中です。
大橋さんの祐筆みたいになっているこの頃。だれだ? 祐筆って何って言ってるのは。「地ぱんサイト」もスタート1か月なのに、かなりの売り上げみたいです。春までに大橋本を出したいですね。
■「共鳴気功」の遠隔治療にびっくり
また「共鳴気功」ネタですが、遠隔治療で「気」を送っただけなのに、仕事場がかなりクリーンになったのを感じます。体の軽さが全然違う。心理的な作用(つまり思い込み)だけでこれだけ変わるなら、みなさん、どんどん思い込んでください!みたいな。で、僕も自分でやれるようになることにしました。ちょっとはできるけどね。もちろん、治療師は目指しません。トータルクリエイター、ですから。
■あるすごい「食」のスペシャリストを取材中……。
独立して3年。さすがにというか、「すごい人」と出会う機会が増えてきている……。ほーと驚いているだけでは通り過ぎていくので、とりあえずこの人の本を書きたいと思う。イメージしているのはインタビュー形式のもの。中身が濃くて3時間で読めるものを目指します。
というわけで、あとは小出しに……。「両手振り体操」もかなりおもしろい形で仕掛けられると思う。
2006年11月26日
リニューアル?
近々ホームページを大幅リニューアル……します。
まあ、コツコツとつくってきたのだけれど、
それにしても、初期の頃に比べると、
技術的にもいろんなことができるようになってきたなあと思う。
まだまだおぼえたいことはモチロンあるが、なにせ独学(というか我流)なので、
カンが勝負? あとですごくめんどうなことをしてたのに気づいたり……。
で、これに併せて、ちょっと仕事の展開のさせ方も変わってくる気がしてます。
詳しくはそのこともサイト上で、現在進行形で伝えていくつもりですが……。要は、僕が日々歩んでいるのは、
トータルクリエイターへの道
なのだということ。
うーん、すばらしいなあ。
2006年11月25日
地ぱん。
届きました。

箱に、やなせたかし先生デザインの「地ぱんマン」のシール。
なかを空けるとこんな感じ。ちょっと光って見にくいですが……。

これはセットの一つ。
個々のパンの解説?は、食べる時にでも折りにふれて……。
「地パン」ショップで購入できるので、
これはもう、要チェックだ!(ここは宣伝)
