2008年08月11日
桃と篤姫とえちごの。。。。
一ヶ月に一度の更新なのか。。。
いよいよオリンピックも始まりましたが、
僕も「チョー忙しい!」日々が少し一段落して、実家から届いた桃なんぞをいただいてます。

妻が「もう篤姫はつまんない。堺雅人が死んだからやだ!」と言うので、
僕はかなーりワープして、
「でも、来年の大河はブッキーが出るぞ!」
と意味不明に期待をアオリました。
「エエッ、そうなの? で、何の役?」
「君に簡単に説明できるような人物ならいいんだけど。。。。」
僕は一計を案じ、
「風林火山を思い出して。甲斐の虎と言えばだれ?」
「。。。た、たけだ、しんげん?」
「エライ、その通り! では、越後の龍は?」
「えちごのりゅう? えちご? 。。。エッ、水戸黄門?」
それは「越後のちりめん問屋」だっつーの! と、ここですべては終わりました。
「あのね、ブッキーの役は越後の龍、上杉謙信の後を継いだ景勝(かげかつ)の家老を務めた直江兼続(なおえ・かねつぐ)という人物でね、甲冑に愛という字をつけていてね、それで関ヶ原の合戦でね。。。」
すべての会話が成り立たないことを悟りました。合掌。
2008年06月24日
マラソン日和
先日、ニューヨークマラソンならぬ、
ニューハーフマラソンが行われたそうです。
コースは二子玉川から蒲田まで。
……。
少し下品なネタでした。
どうもすみません。
2007年11月28日
大平農園
またまた食べ物の話……。
バリ帰りの翌日、近所?の大平農園に野菜の調達に行ってきました。
で、ビックリしたのがこのリンゴ。
リンゴの芯にたっぷりの蜜!
リンゴはよく買うが、こんなにジューシーで甘いのは、最近見ないなあ。
(1個500円のリンゴとかを買うとみんなそうなのだろうか?
ちなみに値段はお手ごろでした)
うーん、また買いに行こう!
2007年11月09日
オープンドア……!
先日、彼女と一緒に「共鳴気功」の小川さんのところに行ってきました。
目的は治療というか、カウンセリングというか、
おしゃべりというか……。
で、↓これがこの日の「成果」。

スプーンって簡単に曲がるんだね。笑。
これだけだと何をしにいったのか、ちょっと?だろうけど、
頭を柔らかくする練習のようなものです。
もっともっと感覚を磨いて、この世界の狭い扉をどどーんと開いていく予定です。
2007年02月07日
老賢者
最近、妙に元気な60〜70代の人との出会いが増えている。
ただ出会うだけでなく、どういうわけか、いろんなことを教えてくださる。
ユング的に言えば、老賢者。old wiseman.......
昨日お会いした先生なんか、あの若々しさで、80歳だというんだから……。
で、僕と言えば、高度経済成長のまっただ中に生まれた世代。
アポロが月にいって、翌年には、国を憂いた三島由紀夫が割腹して……。
学生運動とかもあったようですが。
で、そんな僕が成人したとき、昭和が平成に変わった。
社会人としての僕は、平成の御代を生きている。
なーんか、シンボリックなんだよね。
昭和が平成になって、確実に何かが失われ、その失われた何かに気づかない世代(あるいは、無意識レベルでわかっている世代)も現れ……。
つくづく僕は、「つなげる」役目があるのだと思う。
老賢者たちの僕に託すメッセージの裏には、たぶん、そんなミッションが隠されている。
2007年02月04日
泥武士
……これ、何だかわかります?

じつは「春菊」のサラダ。色が全然違うでしょ。味もヘンなエグミがなく、生のままサラダで美味しく食べられる。
これは、銀座のナチュラルレストラン「泥武士」の、境社長の取材の際にいただいたもの。
野菜の味のナチュラルさもさることながら、境さんのナチュラルさもすごかった〜。
あれだけピュアなのに、経営者としても「成功」しているバランスの良さって、何なのだろう?
仕事で本物の食材が集められ、それを自分も食べられて、自分自身が心地よく、ハッピーになれる。
うらやましいというか、何かのヒントになるなと思ったひと時でした。
2007年01月23日
続報。
昨日の自己流の「共鳴気功」。
その後、また痛みが出てきて、夕方に再チェック……。微妙な状態のまま寝て、起きて、いまの改善状態は8割程度かな。
まだ「一発」というわけにはいかないのは仕方ないか、「プロ」ではないわけだし。
でも、それにしても。
こういう手を触れさえしない妙ちくりんなやり方で、名医にもかからずに体の状態が変化する(改善する)というのは、何か大きな示唆が得られた気がする。
意識のあり方が重要とはよく言うけれど、僕たちはまだまだその「上っ面」だけをなぞっているだけにすぎないんじゃないだろうか?
もっと当たり前に、普通に受け止められれば、もっと早く何かが変わる。
人生もスムーズに動く。
自分の人生の歩みを妨げているのは、じつは自分自身なんだなと改めて感じたり……。
うーむ。
こういう機会があったから、真剣に自分のことが見つめられたわけで、その意味では、
「腰痛になってよかった」
本当にプラス発想の人間だなあ。笑。
2007年01月22日
瞬間治療?
先日、必要があって柔軟体操をしたら、腰のあたりに「ピキッ!!」という音が。
あ、マズイ。もしかして……。
気がついたら、こ、腰が痛い。こんなのいつ以来だろう??
腰が鉄板でもはりついたみたいに重く、長時間座っていると硬直化して、まるで腰の曲がったオジイサンのよう。
さすがに困ってしまい、痛みのあった日の夜、とりあえずお勉強中の「共鳴気功」のメソッドで、痛みの原因を調べ、それを取り出してクリーンにしてしまうのを試してみた。
しかし、良くならない……。
「いつくらいに良くなりますか?」
ダウジングを使って尋ねてみたら、「4時間後」。しかし、翌朝になっても症状は変わらない。うーん、何が悪いんだろう??
そのままヨボヨボのオジイサンみたいにして1日過ごし、それでも良くならないので、先ほどもう一度試してみたところ……。
病気の原因を隠すために、「結界」が張られていたことが判明。
それもかなり強力なやつ。なかなか取れない。
……って、何のことかわかりませんね、ええ、いいんです、そういうことなんです。
ともあれ何とか「結界」を壊して、再トライ。病気の原因を特定し、取り出し、クリーンに……。
……あれ、軽くなっている。
あれ???
ほぼ良くなってしまった。スクッと立てる。
うーん、何なんだろう、これ。
嘘みたいだけれど、本当の話。整骨院やカイロに通っている人、ごくろうさま。笑。
病気の一番の原因は、自分の思い込み、固定観念……、痛みはそれに気づかせるためのサイン。
なのかもしれないと思いました。
2007年01月10日
極秘入手

ドコモダケ……?
ドコモダケって……?
2006年12月26日
ジャッシー。
昨日、「ことばおじさん」の取材で、
「学校でジャージと体操着、どっちのことばを使っていました?」
という逆質問があった。
ジャージと体操着……。
ジャージと体操着……。
「宮城ではジャスって呼んでたみたいですが……」
甲州生まれの甲州育ちの僕の脳裏には、
しかし、違うことばが浮かんでいた。
ジャッシー。
なんだか恥ずかしくて言えなかった。
僕、東京の人間だし……。
2006年12月19日
父の年齢。
昨日、純文学仲間のオーシバさんより手紙が来た。
僕の新しい住所を忘れてしまったので教えてほしいというメッセージと一緒に、また短編が同封されていた。
もう60歳をとうに超えているのに、相変わらず、ふしぎなくらい元気な人だ。
僕は一応エディターでもあるので、その目で見た場合でも、彼の作品はかなりすぐれているし、魅力があると感じている。
もともと銀座のすしやさんだが、世間的には無名。
賞に応募するというわけでもなく、今年に入って書き上げた長編を、あちこちの出版社に持ち込んで、何社か「心を動かす」くらいのところまでは進んでいるようだ。
ちなみに昨日取材したK先生も、オーシバさんと同年代。
なんと30歳年下の女性と結婚して(3回目?)、8歳の男の子がいるそうだ。こちらはこちらで、元気だ!
そういえば、前回書いたT先生も同い年くらいか……。あの人もすごい経歴の持ち主なんだが、全然老け込んでいないなあ。
父親の年代の人と妙に出会いのあるこのごろ。
もっと、もっと脱力しよう……。
2006年11月29日
健全なる……
肉体に、健全なる精神。
……これって、誰が言ったんだっけ? なんだかんだ言っても、やっぱり「そうなんだな〜」と感じてしまっているこの頃。
なぜか?
1、メガネの度を変えたら、急に体が軽くなった。
2、ベッドの寝る位置を変えたら、熟睡度が2倍(?)になった。
1については言及しましたが、変えるまでの数日、妙な頭痛がして、これは硬膜下血腫か?と軽い妄想もあったほど。笑。
でも、メガネ問題が片付いてからも、万全だったかというと、どうも身体感覚★絶好調の頃の「キレ」がない。
べつにどこが悪いというわけでもないのだが……と思っていたところ、
ある日ふっと、寝起きの時に妙に肩こりがあることに気がついた!
もしやと思い調べてみると、ベッドのスプリングが少し弱っていたのです。
その部分を動かしてノーマルな?状態で床につくと……ああ、戻った。体が戻った。呆気ないほどに身体感覚が回復しました。
みなさん、これまでの僕は嘘の僕です(というのが嘘)。
ともあれ、健全なる肉体……のためには、「環境」も必要という当たり前の話。
そう言えば、先日取材に伺った某社は、ものすごーくオフィスの環境が良かった。
なんていうか、「気」の質が違っていた。
あれは誰もが感じると思う。
ああいう心地いい空間で仕事できたら、いま以上にはかどると思ったね。
というわけで、本日のメッセージ?は、環境→肉体→精神のプラスの連鎖。
とりあえずみんなで木炭を買いにいこう!
2006年11月23日
李白。
あの「キャピトル東急」が、11月一杯で休館になることを知ってますか?
リニューアルオープンは、なんと4年先、2010年とのこと。
うーん、信じられないくらいはるか未来の話だ。。。
多くの人々に愛されたバー「李白」とも、今月一杯でお別れ。
そこで在りし日々のことを思い、「最後のお別れ」にと、僕も足を運んだ。
……。
……ってまあ、誘われただけなんだけれど。笑。
でも、そんな大事な「最後の日」にお店に足を踏み入れたのも、何かの縁かも。
それほどいたわけではないですが、何が良かったかというと、
「気」が良かった。
リラックスできる、和む、やわらかい空気がそこにはあった。
これは「つくれない」よね。
それを味わえただけでも価値があった。
……4年後に(?)また行こっと。
2006年11月17日
黒蜂。
これが話題の、「黒蜂」のはちみつ。

話題と言っても、まだ僕の中だけの話題ですが。笑。
はちみつの世界も奥深く、健康にいいと言われますが、市販のプラスチック容器に入っているものは、ほとんどが「まがいもの」とか。
カニとカニカマが違うように……。
みりんとみりん風調味料が違うように……。
まあ、まがいものにはまがいものの良さもありますが、
「黒蜂」は別格かも。
ゆずを買いにいかなきゃ……。
2006年11月15日
波動。
昨日、ご縁があって、波動検査を仕事にされているTさんという方に会ったが、
話に聞いていた以上におもしろい方だったので、ちょっとびっくり。
2時間ぶっとおしで話を聞いてましたが……。笑。
波動というのは摩訶不思議なイメージがあるかもしれないが、
その物質が持っている固有のエネルギーのようなもので、現在では専用の機器で測定し、数値化できるようになっているらしい。
このデータに基づいて、食事の指導をしたり、商品開発したり……、
まあ、考えられる用途は様々だけれども、要は最先端ですよ。21世紀の。
たとえば、栄養価がすぐれている食材でも、波動数値が低ければカラダには良くない(かえって害になる)。
……そんな見方がそのうち健康のバロメーターになってくるかもしれない。
となれば、結構いろんなものがひっくり返っちゃうね。
このTさん、お話を聞いていくと、もともとは波動とはまったく無縁のある業界のトップリーダーのような人だったらしい。
この人の話をまとめて本にしたくなるくらいだったな。
で、何が言いたいか。
要は、なぜこんな「ヘンな人」とばかり、僕は縁があるのだろう?
……。
それは「話を聞く人」だからです。
2006年11月09日
バジル君2。

さらに成長……したような。
何か新しい植物が、欲しくなってきた。
2006年10月31日
豊作?
見てください。

柿が届きました。こんなに……。

しかも、庭になっていたやつ……。
親から予告はありましたが、実際、ビジュアルとして見ると、結構壮観かも。
実家には、ほかに渋柿の木もあります。
干し柿もうまいよね。
これが甲州流のはろういーんということで。
2006年10月29日
ハジル君。
いつだっただろうか? ものは試しに買ったバジル君。。。
数ヶ月で、こんなに成長してしまいました。

って、ただ水をやるだけでこんなに成長はしないでしょ?
じつはこの鉢の下に、強力な遠赤外線を発する「フォーグ」という器具?を敷いてます。
まあ、ある人から仕事がらみで借りているものなのだが、
なんと3万円もする。その効果なのか……? 検証中。
だって、フォーグを敷く前は、水をやり忘れると半分死にかかっていたからね。
うーん、他でも試してみようかな。
しかし、何かを育ててここまで成長したのは、
小学校のとき縁日で買ったヒヨコがしぶとく生きぬいて、
「ニワトリ」になってしまって以来だな。
最後はパパが殺して食べてしまいましたが……。
以上!
2006年10月28日
出会い。
とある街のバザーで400円で売っていた、しいたけ。

馬鹿デカ……。でも、美味……。
これよりデカいのは、「ステラ」で「ふるさと紀行」の担当をしていたとき、
取材先から贈っていただいたものくらいか。
うまかったので、自分でも買おうと思って、幾年月。
クリームグラタンにしてもおいしそうです。
2006年10月23日
無題。

…………。
2006年10月20日
ミステリ−2。
僕の仕事場のほど近くにある某駅は、駅のホームが踏切で分断され、歩道橋もないため、
おそらく事故防止のためだろう、
数ヶ月前からガードマンが2〜3人、つくようになった。
で、駅もよく利用するし、コンビニが近くにあるので、
ほとんど毎日この界隈を歩くわけだが、ある時、気づいた。この踏切近くに幽霊がいることを……。
嘘じゃないです、本当です。確かにいるんです。
大学時代の友人S木くんと草ナギ剛(ナギは弓へんに剪)を足して2で割ったような風貌、
そして身長が180近くはあるのに、体重は50キロ程度という(推定)、
風でポキッと折れてしまいそうな体型。
白昼なのに毎日見ています。たぶん、僕だけではないでしょう。
時々、キョロキョロ線路の向こうを見ながら、奇声を発するのです。
「まもなく列車が参りまーす! ご通行の皆様、お気をつけ下さーい!」
ガードマンさん、あなたのほうが心配ですよ。笑。
僕にいやしをありがとう。
2006年10月19日
ミステリー。
つい最近のこと。
帰宅し、靴を脱ぎ、ふうと一息。その瞬間……。
その瞬間、……その瞬間ですよ、
左手の人さし指にずっとはめていたリングが、ふっと「消えた」のです!
あれ? 急に指がさみしくなったので見てみると……ナイ。
落としたわけでもないし、それ以前に、指にはめてたものが落ちるはずがないし。落ちた音もしなかったし。ぶつぶつ……。
って、まったくオチなしのミステリーです。笑。
まあ、勝手にミステリーと呼んでいるのは僕くらいだろうけど。
で、ある人にこの話をしたら、眉に唾をつけながらも(?)、
「物ってその人に必要なくなった時に無くなるんだよね」
と言われました。
確かにそのリングは、いまの環境になる前に何とはなしに買ったもの。
それを半分惰性でつけていたんだよね。
そうか、必要なくなったのか……。
特にオチのない話ですみません。終わり。
2006年10月03日
モクモク村のケンちゃん
……急に思い出してしまった。
知ってる?
ブリタニカの教材で、英語のカセットの紙芝居のやつ。
紙芝居をめくる合図に、「ポン!」と音が鳴るんだよね。笑。
ケンちゃんが魔法の国に九官鳥のキューちゃんと行くわけだけど、
そこの「公用語」がなぜか英語。笑。
それで、冒険しながらいやおうなく英語を覚えさせられていくというお話……。
詳しくはこんな感じ。
紙芝居のほうね。
僕は小学校4年のとき、クラスの発表会で、
このほぼ9割パクリの紙芝居を「班」の出し物で発案して、
鉛筆と絵の具の手作業を班員たちに強要したことがあります。
にもかかわらず、発表会の当日に病気になり、企画者が急にいなくなったので、
残された班員は急きょ、リコーダーを吹いたと後で聞いた。笑。
ブリタニカのカセット英語シリーズには、ほかに「マコとガコの冒険」というのもあったね。
無意味に懐かしい……。