2008年03月01日

101巻。

コンビニで見つけ、つい購入……。

「美味しんぼ」もついに101巻目か。
大学生の頃から連載していたもんなあ。

いまでは山岡と栗田の夫婦に、
3人目の子供が生まれ、

東西新聞には「究極のメニュー」を引き継ぐ、
新しい部下も現われたようで……。

そして、雄山との確執も徐々に雪解け……。笑。

今回の秘蔵カット?としては、若き日の雄山と
「美食倶楽部」で、一緒の写真に収まる山岡少年。


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↓雄山も妙に若々しく、しかも洋服かあ。


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……まあ、今回はちょっとマニアックなネタでしたね。笑。
でも、「美味しんぼ」、
いろいろと勉強になります。


投稿者 長沼敬憲 : 20:57 | コメント (0)

2007年04月30日

読了。

昨日、山崎豊子「不毛地帯」全4巻を読了。

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戦時中に大本営参謀だった主人公が、過酷という言葉も使えないほど過酷だった11年のシベリア抑留を経て、商社マンとして再出発。

天性の戦略眼でチャンスをものにしていき、常務、専務、そして副社長と異例の出世。

その彼が商社マンとしての仕事の集大成に選んだのが、中東を舞台にしたオイルビジネスだった……。


日本の戦後の歩み、経済成長を支えた無数のビジネスマンたちの「息吹」のようなものが伝わってくる内容。
全4巻だけど、結構、あっという間でした。

まあ、仕事で読む本を後回しにして、いそいそ読んでいたわけですが……。笑。


ちょっとお休みしたあとで、おそらく別の作家の長編読書にとりかかります。


「歴史」はおもろいのう!


投稿者 長沼敬憲 : 11:15 | コメント (0)

2007年03月24日

不毛地帯

“カレーなる一族”に引き続き、山崎豊子の

『不毛地帯』

を購入。……ていうか、これも3巻まであるのか。笑。


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戦時中に大本営参謀だった男が、11年のシベリア抑留を経て、
請われる形で商社マンに。

軍事で培った“戦いのノウハウ”を、今度は経済の世界で活かすことに……。

と、これが戦後の日本の歩みそのものと重なることがわかるだろう。

モデルになったのは、伊藤忠の瀬島龍三と言われる。


要は、いまのこの世の中を創った人たちのことが知りたい。

明治維新の次のステージの。



投稿者 長沼敬憲 : 19:14 | コメント (0)

2007年02月23日

カレーなる3

鉄平。。。

テレビより二足早く、小説を読了。そうか、いろいろ大変な展開だねえ。。。

やはり権力は魔物というか(使い古された表現だが)、
なぜあんなに勝つことに執着するのだろうと、
あの物語の「勝ち組」になった人たちの生き様を見ながら思う。
業とはよく言ったものだが。。。

「百億の昼と千億の夜」というマンガで、
それは生命にセットされた宿命のようなものといった意味のことが書いてあったけれども、
才能があり、富もある人たちが、
そうやって好んで「不幸の道」を歩んでいるのだとしたら不思議だ。

大介と鉄平の父子の対立は、よくある理想と現実の葛藤みたいなテーマにもつながり、
結局、現実のほうが勝つみたいなシビアな内容になっているけれども、
この古典的な対立構造、そこで勝者と敗者が現れるという展開を、
文字通りの「古典」と(つまり、古いなあと)呼ばせるようにしていきたいものだ。

だってさ、「どちらでもない生き方」だっていくらでもあるわけだから。
僕ならばそういうものを描くと思うな。

おわり。


投稿者 長沼敬憲 : 08:59 | コメント (0)

2007年01月19日

カレーなる……

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ただいま読書中……。


ドラマの舞台になった、日本の高度経済成長期。

この当時の世相、「無」から「有」が作り上げられていったプロセスを、自分の中でもう一度なぞってみたい。

これからかかわる仕事の下調べ的な意味合いもあるわけだけど。


決してドラマの影響ではありません。

「風林火山」とハシゴで見ているなんていうことも言いません。笑。

決して。


投稿者 長沼敬憲 : 15:44 | コメント (0)

2006年10月18日

「糖尿病からの生還」

いま、糖尿病に関するプロジェクトに仕事で関わりそうなので、

ちょっと思い立って、ある本を読み返している。


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『糖尿病からの生還』(新風舎文庫)


という本だが、別に難しい本ではない。

作者は“カバゴン”の愛称で親しまれた、教育評論家の阿部進さん。

って、僕もリアルタイムにはわからないのだけど、

内容はかなーりユニーク。要は阿部さん自身の糖尿病を克服した体験記なのだけれど、


1日25グラムの塩が、僕の命を救った!


というカバーのキャッチからもわかるように、結構、「エッ?」という記述が多い。

でも、だからといって、「トンデモ本」なのかというと、そうでもない。


そもそも「医学的常識」が正しいとは限らないわけで、

それを知らない間に鵜呑みにして、もしかしたら命を縮めてしまった人もいるかもしれない。

治るはずの病気が治らないまま、苦しんでいる人も多いかもしれない。

つまり、その人の「思い」や「意識」が、病気を生み出したり、作り出したり、そして治したりもしている……。


結局、安易に使われている「ユニーク」という言葉が、じつはくせ者なんだよね。


改めて教えられたことが多いので、どこかで何かの形にします。


このへんの世界は、リンクするものが結構多い。

投稿者 長沼敬憲 : 15:44 | コメント (0)