« 2004年09月 | メイン | 2004年11月 »

2004年10月15日

■歴史の本質は「ボリューム」ではかる

 きわめて単純なことだが、好き嫌いで人を評価しては、本質が見えなくなる。もちろん好き嫌いがあるのはいい。しかしそこから離れ、凄いものは凄い、と理解する感覚がまずなければ、結局感情だけで行動することになる。皮肉な話だが、そういう人が逆に「熱心な信者」になったり、熱にうかされたように「雨や雪が降っているのにただで投票所まで」行ったりもする。

全文をチェック

投稿者 長沼敬憲 : 00:12 | コメント (0)