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2004年11月18日

■ぼくの考える「メディア論」(1)

 である以上、日本において「報道の質」が問われるのは、多くの場合、「二次報道」の内容に関してであるとわかるでしょう。  これまで報道というと、「現場主義」という言葉もあるように、「事実報道」の伝達というイメージが強かったと思います。しかし現場に行ったからといって「真実」がわかる(伝えられる)わけでは、必ずしもないのです。

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投稿者 長沼敬憲 : 00:08 | コメント (0)