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2005年01月21日

■「女性天皇問題」から見る「変化の兆し」

 さて、このように思想では決して動かない天皇制が、感覚の根拠と言ってもいい血統の問題によって、いま大きく揺らごうとしている。  血統なんて関係がない、多くの国民の合意があれば、女系であろうと皇室は存続していくはずだ……と思う人も多いかもしれないが、筆者の言いたいことはそんなことではない。

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投稿者 長沼敬憲 : 00:02 | コメント (0)