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2005年06月08日
■“お墓参り”に行きそびれてる一日本人の見た靖国神社問題
しかし、本当に向き合うというのなら、竹村健一氏の言うように、日本の文化的な特性をきちんと理解し、それをはっきりと伝えることが筋。そうも書いた。その点を曖昧にしたまま、実質的には何の意味もない分祀を行ったところで、それは“本気の行為”ではない。少なくとも、中国人にも韓国人にも本気さは伝わらない。だからまたしばらくしたら、「反省心が足りない。謝罪しろ」と言ってくるはずだ。